押して振られるのが怖い女性に教える確実に男を落とせる方法

女性から告白されたり、女性から押されると男性は誰だって嬉しくなるものです。

こんなセリフを真に受けて、意中の彼にドンドコ押しまくった結果振られてしまいました。

こういう女性、実は多いんです。

でも色んな本や男性のコラムを読むと、男はバカだから女性からのアプローチは嬉しくなるんです!世の女性の皆さまドンドン押しまくりましょう!なんて書いてある。

もう!ウソばっかり!!彼に振られちゃったよ!!って泣く友達を何人も見てきました。

一体、彼らの押して来い!は何のことを言っているのか。もやはワケが分からなくなり、この出来事がトラウマとなって次の恋がなかなか出来ない女性が多いんです。

押して振られるなんて惨めさが増すだけ。恥ずかしいやら情けないやら腹立つやらで、今後自分から押すなんて馬鹿なマネ絶対しない!って心に誓ってしまうんですよね。

はたして女性側が押して男性を落とせるのか

押すと尽くすの違いを知ろう

女性が押していった場合、大抵の子は都合の良い子になってしまうことが多いです。

ほとんどの女性が言う「押す」は、基本「尽くす」ことを指しています。

ですが、尽くすとどうしても男は調子に乗ってしまい、彼の中でその女性の価値がどんどん下がってしまうんです。

大抵の男は甘えん坊です。女性から尽くされるとどうしても母親と重なってしまうのです。

母親に恋愛感情を抱く人はいないですよね。母親になってはいけないのに、世の女性は「押す」と「尽くす」が見事に混ざってしまい、最後母親認定されてしまうのです。

押しても男は落とせない

もちろん男性によっては押して落とせる人もいるでしょう。ですが、ほとんどの男性は押しても落とせないことを知ることが大切です。

男性は自分が好きな女性を落としたい生き物です。

「追いかけたら逃げるし逃げたら追いかける」は本当です。追ってはいけないのです。

押してダメなら引いてみな

でももう押しちゃったよ!という人もいるでしょう。

そういう人も、これから押そうと思っていた人も、一先ず何もしないことをおススメします。

何もしないんです。彼に尽くしてはいけません。彼が困っていても「どうしたの?」と声をかけるぐらいで、「ん~、困ったねぇ」でスッとその場をさりましょう。

以外かもしれませんが、「何にもしない女」は実はモテるんです。

やっぱり男性は普通に「あの手が届かない彼女を自分がやっと落とした」という感覚が欲しいんだと思います。

それでも何かして男性を落としたい!

だって好きな人だもん。やっぱり何かしらこっちからアクション起こしたくなりますよね。

それなら、その好きな男性と食事を行ったあと、別れ際に人気のない路地裏へ行って

「ちょっとだけ抱きしめてくれる?」と言ってみましょう。

男性は間違いなくドギマギします。

それまでのテンションから一気に頭の中はスパークして何も考えられなくなります。

そして次の瞬間から、彼の頭の中はあなた一色になるでしょう。

もし男性が断ってきたら(ほとんど断る人はいません)「5分だけ。お願い。」と言ってください。

間違いなく男性はあなたを抱きしめてくれるでしょう。

「今寂しいのかな?」とか「辛いことがあったのかな?」とか、男性は色々考えてしまうとは思いますが、悪い気を起こす男性は一人だっていません。

何故それで男性が落ちるの?

実は、この抱きしめるという行為にヒントがあるんです。

抱き合うという行為は、人と人の体温が混ざり合う精神衛生的にも良いと言われる行為です。

あなたも経験ありますよね?抱きしめ合うとなぜか安心したり、心が落ち着いたり、こう全てを委ねたくなる感覚に陥いったり。

しかもお酒が入ってたりすれば尚のことです。

5分も抱き合っていれば、少なからず相手に好意が湧いてきます。

ここでスッと「ありがとう」と言って笑顔で帰られた日には、男性の頭の中はあなた一色になり、しばらく正気に戻れなくなるでしょう。

あなたのことが気になって気になって仕方がないのに相手は何もしてこない。

こうなると、次は男性があなたを落とそうと躍起になって色々仕掛けてきます。

そこですぐにOKせず、しばらく彼を泳がせてあげるのが重要です。

上でも書きましたが「あの手が届かない彼女を自分がやっと落とした」という感覚を味わってもらわないといけないからです。

あなたが彼とさっさとそういう関係になりたいのであれば5分抱きしめてもらった後、それなりの行為に進んでも良いと思います。

ですが、やはり男性の特性を生かす方が、この後確実に交際へと発展します。

「押してダメなら引いてみな」とは何と的を得た素晴らしい言葉なのでしょうか。

先人たちの言う言葉は間違いないものばかりですね。

せっかく素晴らしい言葉を残してくれているのだから、実践しない手はありません!

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